概要

 本校は地域や保護者に支えられ、活気ある授業・盛んな部活動を通して「地域に根ざした文武両道の竜洋中学校」をめざしています。
 教育の町として、地域の多大な応援を得て「文武両道」を伝統とし、勉強・運動・文化と頑張る心身共に逞しい生徒が育つ学校を目指している。
  
体育大会・合唱コンクール
 開校当時から、生徒の自主性を重んじ伸ばす校風を受け継ぎ、生徒が主体となって運営する二大学校行事を行っている。体育大会では、最後まで勝利を目指し頑張る姿が感動を与え、一方、昭和四十三年に始まった合唱コンクールでは、心のハーモニーを会場いっぱいに響かせている。
  
常勝「竜中」
 東海水上大会優勝と、開校時から部活動は盛んで、大会トロフィーが数多く陳列され、常勝チームを目指してきた。全国大会優勝者も輩出し、先輩に続こうと日々の練習に励んでいる。
 

沿革

学校の移り変わり
 昭和二十二年の中学校設置法で、当関係四ヶ町村はそれぞれ単独の町村立中学校を設置した(掛塚・長野・袖浦・十束)。昭和二十三年四月一日から組合立竜洋中学校が誕生したが、旧借用地校舎を分校と称し、分散教育作業の後、昭和二十三年九月一日から現在地に全校が結集して学校の歴史が始まった。その後、南部中学校新設に伴い、昭和五十六年四月竜洋町立竜洋中学校となり、市町村合併から、磐田市立竜洋中学校に校名変更した。
  
学校の主な出来事
  • 開校当時から運動部の活動は盛んで、各種大会で活躍をした。特に、水泳部は東海大会三連覇を成し遂げ、昭和二十九年には公認プールを設置した。
  • 昭和四十一年木造建築から近代建築へ移り変わり、新校舎や体育館が完成した。その後、昭和六十二年には、さらに近代美あふれる現在の最新建築の校舎に生まれ変わった。
  • 昭和二十四年県下最初の生徒指導研究校として実践成果を発表し、以後昭和五十六年「体力つくり」、平成三年「生徒指導」と文部省指定研究発表を行う。生徒の自主性を重んずる取り組みは、「いい表情」の生徒の育成につながっている。
 

校歌

1 大天竜のながるる岸辺
  富士が峯仰ぐ空はれて
  ながめはるけき豊岡に
  いらかも高くそびえ立つ
  竜洋中学校 わが学び舎
2 玉なす泉清けきほとり
  若木のみどり色はえて
  希望かがやく広庭に
  智徳をみがき身をきたえ
  いそしみはげむ わが友垣
3 松の林のつづける波方
  灘打つ波の音さえて
  深く啓示の湧く胸に
  至誠のこころ芳しく
  讃えよつねに 崇き理想

 
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